スペックの読み方ガイド(パソコン・スマホ編)
商品ページの「製品仕様」やスペック表の見方をご紹介します。ご購入前のモデル選びの参考にしてください。
CPU(プロセッサー)
パソコンの処理性能を左右する部品です。「Core i5-1145G7」の場合、「i5」はシリーズ内のグレード、「11」は第11世代を表します。ただし、性能は世代、型番末尾の記号、コア数などによっても変わります。同じ世代・同じ用途向けの製品を比べる際の目安にしてください。事務作業やWeb閲覧にはCore i5が一つの目安です。写真・動画編集では、CPUだけでなくメモリやグラフィックスもご確認ください。
メモリ(RAM)
作業中のデータを一時的に置く場所です。容量が大きいほど、複数のアプリを同時に使っても動作が安定します。Windows 11では8GB以上、快適に使うなら16GBが目安です。
ストレージ(SSD)
データやアプリを保存する場所です。SSDはHDDより読み書きが速く、起動やアプリの立ち上がりが短くなります。256GBは書類中心の方、512GB以上は写真や動画を多く保存する方におすすめです。
ディスプレイ(画面サイズ・解像度)
画面サイズはインチで表します。13〜14インチは持ち運び向き、15〜16インチは画面が広く据え置き向きです。解像度は「1920×1080(フルHD)」のように表し、数字が大きいほど細かく表示できます。
グラフィックス
多くのモデルはCPU内蔵グラフィックスを搭載しており、事務作業や動画視聴に適しています。NVIDIA RTX・Tシリーズなどの専用グラフィックスを搭載したモデルは、CAD・3D・動画編集などを行う際の選択肢になります。必要な性能は使用するソフトによって異なります。
OS・Office
OS・Officeの有無やバージョンは商品ごとに異なります。ご購入前に、各商品ページの「製品仕様」と付属ソフトの記載を必ずご確認ください。
iPhone・iPadのスペック
ストレージ容量(64GB・128GB・256GBなど)は、保存できる写真・アプリの量の目安です。写真や動画を多く保存する方は128GB以上がおすすめです。
ご不明な点は
どのモデルを選べばよいか迷われた場合は、お問い合わせまたはメール(sales@ecotech.jp)でお気軽にご相談ください。
